現代の住まいは温まりやすい構造・夏は和風がベスト

この頃の猛暑と真夏日で原因と考えるのが住まいのスタイル、田舎風という和風住宅が涼しいのは地域性もあるけれど、風通しですね。気温上昇と温暖化の要因で一般的な認識は、オフィスとか戸建て、集合住宅の室内の空調を使うから空気が温まるというのもありました。室内を涼しくするのに暖かい空気を排出するので、科学的な思考からすると正論ですが、マンションのような建築構造だから、空気がムンムンするというものでしょう。日本の国土は諸外国と比べて狭いし、戸建ての部屋スペースは最小限の小ぶりが多い、なので狭い室内は空気が温まりやすい性質ですね。昔ながらの和風住宅は襖とか障子スタイル構造、暑い夏は空気をきちんと循環するのにベストなものでしたが、洋風のドアは通気性が低くて部屋ごとにクーラー一台が必須。現代の建築構造のメリットはフローリングの温度ですが、これくらいで室温は下がらず連日ム〜ッとした空気ですごしています。夏に涼感の旅をするなら涼しい地域の和風旅館、自然を眺めながら贅沢料理でも食してみたいものです。ベルタ 取扱

小学校の夏休み、家族と行ったプールの思い出。

やっと梅雨も明けて、本格的な夏がやってきましたね。
大きな木には車の音がかき消されるくらいのセミの大合唱が響いています。

朝の9時頃だったでしょうか、
先日、見かけた親子は
お父さん、お姉ちゃん、弟くんの3人で
ビニルバッグを提げて自転車で走っていました。
これから近所のプールにでも行くのかなぁ。と思ってみていたら
自分にも似たような思いでがありました。

実家近所は起伏が多く、距離でみても
自転車で行けるようなところではありませんでしたが、
小学校の夏休みは毎年、父、兄とプールに出かけていました。
一度だけ、母も含めて4人で行きましたが、
母はいつも行きたがりませんでした。

そこは幼児用の浅いプールも、
ウォータースライダーもあり、
小さいながらも売店も並ぶ人気のプールでした。
田舎の方だったので周りは林や森でしたが
ウォータースライダーの上まで登れば近所が一望でき、
実家も「あのへんじゃない?」と眺めることができました。

太陽も朝から照りつけて本当に暑いとき、
水に浸かってはいるけども泳ぐのもだるくなって、
浮き輪につかまってぷかぷかと浮いていました。
きっと10分位だったと思うのですが、
肩がものすごく痛くなってきて、プールからでて日陰に避難しました。

そしたらなんと、コッペパンのように黒くなって
皮がむけてきているではありませんか。
こんなことを言うと「10分でそんなことにはならないよ」と言われてしまいそうですが、
そこは大きな時計もありましたし、ちょうどお昼頃だったので合っていると思うのです。
本当にあの時は驚きました。

最近はシミが出来ることも恐れて日焼けには敏感になっていますが、
あの時は剥けた皮を友達と見せ合っていましたね。
今となっては懐かしい、古き良き時代のようです。kireimo 脱毛 顔