まだまだ見慣れない遠藤関の金色のまわし。

大相撲名古屋場所が始まりました。初日から2横綱3大関が土をつけるという波乱の幕開けとなった場所ですが、私にとっても驚くことがありました。応援している遠藤関のまわしが濃いピンク色から金色に変わっていたことです。白い肌に濃いピンク色がよく似合っていたのですが、豪華な金色に変わっていたのでまだまだ見慣れません。石川県出身ということで金箔のイメージで金色にしたのでしょうか?かつて同じ石川出身の横綱・輪島関も金色のまわしをつけていました。また、現在幕内力士の輝関も石川県出身で同じ金色のまわしです。
そして、2日目にその輝関と対戦がありました。背の高いのは輝関でしたが、一瞬どちらがどちらか分からなかったのです。相撲なんて一瞬の出来事なので必死に見ていました。結果的に遠藤関が勝ったのですが、ちょっとややこしいなぁと感じてしまいました。でも、よくよく見ると輝関の方は薄めの金色、遠藤関の方は濃い金色と微妙に色合いが違っていました。場所が終わる頃にはしっくりくるかな?と思っています。